柴犬専門ブリーダー武蔵照陽荘柴犬専門ブリーダー武蔵照陽荘

武蔵照陽荘について

ABOUT

天然記念物である
スタンダードな柴犬本来の魅力を
多くの人に知っていただきたい
そして後世に伝えていきたい
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武蔵照陽荘は東京都府中市にある
柴犬専門犬舎です


― 柴犬との生活をリアルに体感 ―
都心からのアクセスも良く緑あふれる街、東京都府中市。
京王線府中駅のお隣、東府中駅から徒歩10分。東京競馬場に近い落ち着いた住宅街に武蔵照陽荘はあります。
自宅の一部を犬舎として登録し、一般的な家庭と同じ環境で犬たちは生活しています。
お客様をお迎えするリビングでは成犬とも触れ合えるので、柴犬との暮らしをリアルにイメージいただくことができるでしょう。
― 安心のサポートサービス ―
ご購入前に気になる子犬やお迎えまでの流れなどについてzoomでのオンライン説明を行っています。
子犬をお迎え頂いた後は当犬舎の公式LINEにて無料チャット相談をご用意しています。
― 最高賞受賞犬の血統 ―
黒柴では実に数十年ぶりに日本犬の品評会で内閣総理大臣賞を受賞した七錦号の血統を正式に受け継ぎました。
気立がよく柴犬らしい端正な顔立ちの柴犬を厳選してブリードしています。

皆さまは「柴犬」と聞くと、
どのような柴犬を想像しますか?


多くの方は子どもの頃に見たような、ちょっと大きめの柴犬が頭に浮かんだのではないでしょうか。柴犬は中型犬でしょ?と思う方もいると思いますが、実は小型犬に分類されています。小型犬というと、それって豆柴では?と言われる事が多いです。しかしながら、豆柴という品種はこの世に存在しません。豆柴とは単に「スタンダードよりサイズが小さい柴犬」に過ぎません。公益財団法人日本犬保存会JKC(一般社団法人ジャパンケンネルクラブ)といった日本犬の権威ある団体も豆柴という品種は一切認めていません。
これにはとても重要な理由があります。その理由として柴犬は「天然記念物」であるという事です。日本犬の祖先は氷河期時代に大陸から日本にやってきたとされています。氷河期が終わり日本が島国となってから(縄文時代)、日本人の狩猟のパートナーとして飼い慣らされてきました。
大正時代になり洋犬が輸入されるようになると、日本犬との交雑が進み純粋な日本犬は絶滅の危機に晒されました。そこで日本古来の犬を守るために公益財団法人日本犬保存会が設立されたのです。当時の文部省は7種の日本犬を天然記念物に指定しました。その中で柴犬は1936年に天然記念物となりました。天然記念物に指定された犬たちは「日本犬標準」という規格が設けられ、これが所謂「スタンダード」となります。柴犬で言うと、体高(♂ 38cm-41cm, ♀ 35cm-38cm)、体重(♂ 9-11kg, ♀ 7-9kg)がスタンダードになりま す。
しかしながら当然生き物ですから基準値に収まらない個体も出てきます。世の中で認識されている豆柴はこの基準値よりも小さな柴犬のことです。平成になりメディアによって豆柴が取り上げられるようになり、豆柴が人気となり高値で販売されるようになりました。ここで問題となったのが、近親交配で小さい個体同士を掛け合わせて無理矢理小型化させようとしたり、子犬の時期に適切な量のフードを与えずに未熟な状態で販売したりする業者が現れたことです。この事実を知らずに豆柴は希少だからと高値で購入して後々健康面で悪い影響 が出たり、普通に育てていたらスタンダードかそれ以上の大きさに成長してしまったというトラブルが後を経ちません。もちろん中には近親交配にならないように血統に配慮して小型の柴犬を作出しているきちんとしたブリーダーがいることも事実です。しかしそれ以上に、ただ可愛いから売れるからという理由でブリードする業者がいることも事実なのです。
そうした流行だからこそ、本来の天然記念物に指定されたスタンダードな柴犬の魅力を今多くの人に知っていただきたい。そして後世に伝えていきたいのです。
実際に、スタンダードな柴犬を守るために全国で開催される展覧会において競い合い、本来の柴犬の姿を後世に残していこうと日々奮闘しているブリーダーの方々がたくさん居られます。
武蔵照陽荘は平成26年度に日本犬保存会最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した七錦号の オーナー様から正式に血統を受け継がせていただき、スタンダードかつ優秀な血統を後世に継いで行きたいという強い思いで令和3年9月1日に設立しました。これから柴犬を家族としてお迎えしようと考えている方々にスタンダードな柴犬の魅力を伝えていきたい、これが当犬舎の想いです。
FEATURE

柴犬の特徴

古くは狩猟のパートナーとして獲物を追い立てる役割をしていた柴犬。
自ら考え臨機応変に行動できるとても賢く勇敢な性格の持ち主。
おすわり、待て、伏せやトイレは比較的容易にマスターしてくれます。
ただ頑固で警戒心が強い一面も。
イヤなことはイヤ、初対面の人は苦手といった柴犬の本能が一部出ることもあります。
しかし、信頼関係が築ければ心を開き愛らしい一面を見せてくれます。
ちょっとツンデレなところもありますが、
その子の性格を理解して日々の触れ合いを行えば
掛け替えのないパートナーとなってくれるでしょう。

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武蔵照陽荘で
行っていること


武蔵照陽荘の特徴を
5つのポイントで紹介します。
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血統に配慮した交配


POINT 01
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日本犬保存会最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した
七錦号のオーナー様から正式に受け継いだ血統を飼育しています。

展覧会活躍レベルの厳選したスタンダード柴犬の血統を交配しています。このため毛質、体型、顔立ちなどが良い犬に育ちやすくなっております。
なお、遺伝的疾患などの問題を避けるために親子の交配、同じ父母から生まれた兄妹・姉弟による交配(極近親交配)は一切行いません。

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連携獣医師による年1回の定期健康診断を実施しています。

武蔵照陽荘で暮らしている柴犬たちは、狂犬病の予防接種や混合ワクチンの接種はもちろんのこと、血液検査などの定期健康診断を毎年1回実施しています。また、ノミ、ダニ、フィラリアの予防薬は毎月1回服用させており、大きな病気を未然に防ぐための取り組みを実施しております。

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年1回の定期健康診断


POINT 02
柴犬専門ブリーダー武蔵照陽荘

犬たちの暮らしやすい環境


POINT 03
柴犬専門ブリーダー武蔵照陽荘

広い空間でのびのびと、ナノイーX(※)搭載エアコン、ジアイーノ(※)を設置してクリーンな環境で飼育しています。

令和3年6月に動物愛護管理法が改正され、犬1頭当たりの飼育スペースの大きさが規定されました。武蔵照陽荘では規定されたスペースの約1.5倍の広さを確保。1頭1頭がのびのびと過ごせる居住空間を設けてあります。ナノイーX搭載エアコンで冷暖房完備、ジアイーノ使用でクリーンな室内環境を整えています。また、縦に長い庭を有効活用して全面人工芝、メダカが泳ぐミニビオトープ付きの庭も整備してあり、犬舎の窓を開けると犬たちが外でリフレッシュできる空間も整っています。

※パナソニック株式会社の商標です
POINT 04

毎日の個体別体調管理


当犬舎独自の管理シートでより詳細な個体別の健康管理を行なっています。

動物愛護管理法でも様々な記録台帳の記載が義務付けられています。しかしながらそれだけでは犬個体ごとの健康管理が十分にできないと考えました。そこで武蔵照陽荘では犬舎オリジナルの個体別健康管理シートを作成。ご飯は食べたか、排泄はしたか、状態はどうかなど、毎日個体別に記録することでその子なりの体調の変化を察知しやすい管理方法を実施しています。いつもと様子が違ったら病院で診てもらう、そのいつもの記録を大切にしています。

POINT 05

オーナーが直接お届け


子犬の輸送はオーナーが直接お客様の元へお届けします。
(輸送業者への委託は行いません)

みなさんは市場に流通している犬猫が流通過程でどのくらい亡くなっているかご存知ですか?朝日新聞の調査によれば、2016年度は繁殖から小売までの間に犬だけで約1万8千頭もの子犬たちが死亡しています。これはペットショップに陳列されるまでにブリーダー→競り→ペットショップ→消費者と多くの移動を伴っている結果です。ただでさえ体力や免疫力が少ない子犬にこの移動回数は過酷な条件で肉体的に物凄い負担を強いられます。そこで武蔵照陽荘ではオーナー自らがお客様の最寄りの場所まで子犬をお届けに参ります(犬舎へ直接引き取りに来ていただいても構いません)。こうすることでブリーダー→消費者と移動回数を大幅に減らすことができ、子犬の負担も大幅に軽減します。輸送にかかる費用は相場より高くなってしまうかもしれませんが、これから約15年も一緒に過ごす唯一の命を大切にしたい。その強い思いで責任を持ってお客様の元へ我が犬舎の子犬をお届けします。

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